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構造材・プレカット

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構造材・プレカットは、柱や梁の一本一本の太さや材料、軸組みにより大きく価格が変わります。
このため詳細な図面を基にCADにデータを入力する必要があり、正確なお見積りをさせていただくために少々お時間を必要とします。予めご了承ください。

木材価格相場は変動が激しく表示価格の更新が遅れる場合があります。
発注前には必ずお見積をお取りください。

ご購入の流れについてはこちらをご覧ください。

家を建てる時、費用割合が最も大きいのが、柱や梁など骨組みとなる構造材および建材です。
これらは工務店やハウスメーカーなどの施工会社を通して販売され、施工されるのが当り前でした。
この旧態依然とした不透明体質の住宅産業にも商品や資材を分離して、お施主様が自由に購入できる仕組み「施主支給」が受け入れられるようになってきました。

 

施主支給されると、上乗せ経費は無くなってしまうので施工会社は明らかに損します。
だから、お施主様の分からないところで、つじつまをあわせるために調整します。
材料は支給であっても、工事費を高く請求したり、いつもは使わない安物の材料を使うかもしれません。
建築知識のない素人ではやっぱり無理

 

耐久性のあるヒノキ、マツ、スギ、ツガ、ヒバなどの針葉樹が使用されます。
以前は大工さんが材料を長い期間囲っておいて乾燥させたうえで加工していましたが、自然乾燥なので材料にもばらつきがありました。
木材は水分の増減で、木の寸法が変化したり、割れたり、そったりします。
また、水分の減少に伴って木材は強度を増します。

このため、未乾燥材(グリーン材)を使うと、割れやそり、寸法変化の問題に加え、強度面でも住宅の耐久性に大いに影響します。
しかし、昨今では日本農林規格(JAS規格)により構造材の種類、等級、寸法、含水率が定められた材料があるので安心です。
(しかし、すべての構造材にJAS規格品を使用する施工会社は少ないです。)

「針葉樹構造用製材の日本農林規格」
JAS規格では針葉樹構造用製材の等級、寸法、含水率が定められています。
等級は目視と機械による方法に二大別され、目視では甲種・乙種ともに1級から3級までに、機械では1級から6級までに等級区分されます。
目視による判定は節、丸身、年輪幅、割れなどによって、機械は曲げヤング率、丸身、割れなどによっています。
含水率では、仕上げ材はSD15(15%以下)とSD20(20%以下)に、未仕上げ材はD15(15%以下)、D20(20%以下)、D25(25%)に区分されます。

甲種構造材 土台や梁など高い曲げ性能を必要とする材
乙種構造材 柱など圧縮性能を必要とする材
品質 目視等級1級(★★★)、2級(★★)、3級(★)
強度
(曲げヤング係数10m3kgf/cm)
機械等級1級E50(係数60未満)、2級E70(係数80未満)、
3級E90(係数100未満)、4級E110(係数120未満)、
5級E130(係数140未満)、6級E150(係数140以上)
乾燥度合
(含水率)
SD15(寸法仕上済含水率15%)、SD20(寸法仕上済含水率20%)
D15(含水率15%)、D20(含水率20%)、D25(含水率25%)

 

柱や梁など骨組みとなる構造材の加工を機械化した工場で行うことです。
プレカットは、従来までの大工さんによる手加工を工場で機械加工することによって、部材の加工精度を上げ、品質の安定化を図り、建築現場作業を軽減し、技能者不足の解消や工期の短縮に実績をあげています。

 

 

構造材はJAS規格により品質や性能が保証され安心ですが、プレカットにも品質性能等を客観的に評価し、消費者に対し安全性及び居住性に優れた製品の提供を目的とした認証制度があります。
プレカット工場は(財)日本住宅・木材技術センターが認証するAQ認証(優良木質建材等の認証Approved Quality)工場であれば安心です。
当社ではAQ認証をはじめ、木材に関するプロフェッショナルが適切な管理を行っています。

AQ認証 乾燥技術士 選別技術者 木材保存士

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お問い合わせ

 【トーカイプレカット】
  TEL:059-394-6630

これからマイホームを建てたいと考えている人へ。
プレカット加工を行う材料(構造材)はプレカット工場が調達し加工を行うのが一般的です。 しかし、トーカイプレカットでは操業当初から建設会社から持ち込まれた木材を数多く加工しています。 したがって、樹種はもちろんの事、材質も未乾燥材や自然乾燥材、そりや曲りのある材料など様々な品質の材料が入ってきます。 この材料を何処にどの様な向きで使ったら一番いいか、木の曲り、むくり、そり、ひねりを見ながら加工機に投入します。 木は切られてからでも呼吸しています。だから、まっすぐ切っても伐採したときと同じように曲がってきます。 木の特性が最大限に発揮できるように、木の特性を熟知した技術者が確かな目で、材料の一本一本を吟味し、曲がりの方向・度合までも判断して適材適所に材料を使用し加工しなければ、 たとえ人工乾燥材であっても長い年月の間に狂いが生じてくるのです。 昔は大工さんが材料を選び構造をしっかり考えたうえで間取りを決定していました。 現代では、生活様式の変化とともに使い勝手や動線を中心に間取りが決定され、構造が犠牲になることがあります。 木の特性を熟知した技術者が頑丈な建物、バランスのとれた建物を考えたとしても、その検証は自然災害でも起こらい限りわかりません。 そのな時に阪神淡路大震災が起こり木造住宅の耐震性能が注目され様々な技術が生み出されました。 その1つに建物に微振動を加え耐震性能を検証する起振機診断があります。 起振機診断を導入した当初は、机上の計算よりも低い性能が出ても、対処方法が分からず金物で強度を上げる事しかできませんでした。また、新築住宅で耐震診断を行ったうえで金物補強を行って、同等の耐震性能とした建物でも起振機診断を行うと耐震性能が大きく違う建物を何度も経験しました。構造の何処に問題がであって耐震性能が劣るのか試行錯誤連続でした。 しかし起振機を導入して10年以上経過した今、ノウハウも蓄積されバランスのとれた建物提案に寄与しています。   プレカット工場からの一言。



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